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2017-08

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Nちゃんとの夜(1)

クリスマスが近づいてきたある日、Nちゃんと昼にデートをした。親に頼んで子供の面倒を見てもらえることなった。

彼女は
ちょっと早いけど、これクリスマスプレゼント
と言って、セーターをくれた。開けて中を見ると、僕好みの色だった。
ありがとう。僕の好み、良く知ってるね
普段の服から、こんなのかなって~。気に入ってくれた?
うん。すごい気に入った。今度、着て来るよ

その後、車で近くのショッピングモールまで移動し、彼女へのプレゼントを一緒に選んだ。
ブーツが欲しいんだ~。いいかな?
もちろん。一緒に見よう

いくつか店をまわって、ブーツを選び、試着をして見た。
これ、どう? 似合ってるかな?
うん。なかなかかわいいよね。似合ってるよ。
ブーツを見ながらも、ついミニから伸びた綺麗な足に見とれてしまっていた。



これにする。本当に買ってくれるの?
もちろん。僕からのプレゼントだよ
ありがとう。この後、すぐに履き替えてくるよ~

彼女はトイレに行って、早速買ったばかりのブーツに履き替えてきた。
よく似合ってるよ。それに暖かそうだね
彼女は嬉しそうに僕の傍に来て、ぎゅっと腕を組んできた。

その後、少し早めの晩ご飯を取り、車へと乗り込んだ。
そろそろ帰らないといけない時間だよね?
ううん。今日はちょっと遅くても大丈夫なんだ
そうなんだ。嬉しいな。じゃあ、今からどこに行こうかな~
私も嬉しいよ。Yの好きなところでいいよ
とりあえず、ちょっとドライブしよう
うん

話をしながら、車を走らせていると、ホテルが見えてきた。
あそこでも、いい?
うん。いいよ。
顔を下に向けて恥ずかしそうにうなずいた。


部屋に入るとすぐに、立ったまま強く抱きしめ合い、何度も何度もキスをした。
お風呂に入ろう。お湯をためてくるね

蛇口をひねってお湯を出し、ソファまで戻ってきて、Nちゃんの横に座り、彼女に言った。
溜まるまでちょっと待ってね。お風呂に一緒に入ろうよ
え~、だめ。恥ずかしいよ
電気を消して真っ暗にするから、ね?

頑張って、彼女の説得を試みると
わかったよ。電気を消してよ。先に入ってて。後から行くから
と言ってくれた。

電気を消して、薄明かりの照明の中、湯船に浸かってると、ドアを開けて彼女がそっと、手で体を隠し、恥ずかしそうに浴室に入ってきた。
やっぱり、恥ずかしいよ
大丈夫。暗くて全然見えて無いよ
本当? でも、やっぱり恥ずかしいよ~

薄明かりの中、彼女の白い裸体が浮かび上がり、幻想的な光景だった。
さあ、入っておいで。暖かいよ
うん
そう言って、湯船にゆっくりと入ってきた。彼女の頬がほんのり赤くなっているような気がした。



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コメント

はじめまして。

こんにちは。

私も、同じような状況なので、興味深く読んでます。
読んでて、自分のことを思い出して、ドキドキしてしまいます。

楽しく読ませてもらいますので、よろしくお願いします。

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